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外出自粛中の栄養補給はイケメンで。ライアン・ゴズリングがただただかっこいい映画の話

外出自粛中の栄養補給はイケメンで。ライアン・ゴズリングがただただかっこいい映画の話

外出自粛の生活、皆さんは何をしてお過ごしでしょうか? 私はひたすら料理しては食べ、オンライン飲み会でストレス発散。AmazonやNetflixの大海原に繰り出す日々を送っています。 こんな素晴らしく気持ちの良い気候、自宅に籠りっぱなしなんて本当に本当につらい。 どーんと外へ遊びに出かけたいですよね。 というわけで、突然ですが一人のイケメン海外俳優を好き勝手取り上げ、鬱々とした気分を晴らしたいと思います。 それではご登場いただきましょう。ライアン・ゴズリングです。 出典:シアター⭐︎スタア座 あぁ、いつ見てもかっこいい。何この色気。 彼を日本で一躍有名にしたのは『きみに読む物語(2004)』『ラ・ラ・ランド(2016)』あたりでしょうか?基本的には2枚目を演じることが多いですね。 ご存知ない罪な方は、彼の詳しいプロフィールをウィキペディアでご覧ください。 ライアン・ゴズリングのプロフィール 最初に申し上げておきますが、これより以下の内容はライアン・ゴズリングが鬼かっこよかった、個人的にどハマりした映画を主に彼にスポットを当ててご紹介するだけなので、そんなのはどうでもいいという方はすみませんが今すぐにご退出いただければと思います。目の保養は保証します。 ※映画のネタバレを含みます。 チャラいと見せかけて一途。底なしゴズリング沼に落ちていく『ブルーバレンタイン』 出典:Amazon 一組の男女(ライアン、ミシェル・ウィリアムズ)の恋の始まりから結婚、別離までを描いた作品。 時系列ではなく、出会ったばかりの幸せな過去と冷めきった現在の夫婦生活が交互に映し出される形でストーリーが進むので、余計に胸が締め付けられます。 男女のどうしても埋まらない溝とか、求めるものの違いとか、結婚ってこういうことなんだろうな…とものすごくリアルで、ほんと〜〜〜〜に切ない。 そのため結婚への理想が崩れ落ちる、トラウマ恋愛映画、絶対カップルで見てはいけない、とかいろいろ言われているようですが、作品としての評価は高いんです。第68回ゴールデングローブ賞に主演の両俳優がノミネートされており、名演が光ってます。 しかしコロナ離婚なんて言葉も出ている昨今ですから、もしかしたら今観ない方がいいかもしれませんね。 鑑賞は自己責任でお願いします。 さて本作、若者時代のイケ散らかしたライアン(狂うほどかっこいい)から、おっさん時代のちょっとハゲ上がった(それでもかっこいい)哀愁漂うライアンのスペシャルコンボ。 チャラいと見せかけて一途という、ギャップ萌え業界に不滅の金字塔を打ち立てました。 押しどころは山盛りありますが、個人的ハイライトはこのライアン。 出典:http://kuruchin.blog11.fc2.com/blog-entry-264.html?sp https://cinema-eiga.at.webry.info/201406/article_1.html https://br.pinterest.com/pin/567101778049885921/ 水色のスーツ。スーツ、水色。 こんなん似合う人、他にいます? もし知り合いにいるよという方がいれば今すぐ教えてください。秒で交際申し込みます。 ライアンはなんせスーツが似合う。こんな変わりダネのスーツからオーセンティックなものまで、さらっと着こなせてしまうんです。 映画から少々脱線しますが、ここでライアンの垂涎スーツコレクションいってみましょう。 出典:Pinterest,Esquire,メンズセレブファッションニュース,GQ JAPAN しんどい、胸が。 ただでさえスーツの男性って5割増しに見えるのに(個人的見解)、抜群のプロポーション、ルックス、センス…………。もうどうにでもしてください。   冴えない中年男に口説きのテクニックを伝授するモテチャラ男『ラブ・アゲイン』 出典:Amazon 豪華キャストによる、記念すべきライアン初のコメディ作品。 一途な夫&3児の良き父として順風満帆な生活を送っていた中年男(スティーヴ・カレル)が突然妻に浮気を告白され、バーで若いモテモテプレイボーイ(ライアン)と出会ったことから、妻の愛を取り戻そうとイケダンへと変わっていくストーリー。 軸としては中年男性の恋愛ドタバタコメディですが、家族や周辺人物の様々な恋愛模様が交錯して(実は全部繋がってる)、最後はほっこり清々しい気分になります。先述のブルーバレンタインとは対照的。人生いろいろあっても、最後は笑える。これは夫婦やカップルでも、ぜひ観ていただくといいいんじゃないでしょうか。 さて本作のライアン、毎晩違う美女をお持ち帰りする超モテハイスペックプレイボーイ役のため、序盤から終盤まで、それはもう全方位イケに溢れています。 出典:シネマカフェ,DIZ(Twitter) こんな男性に声かけられたら、そらついていくでしょう。 なのでハイライトは全部といっても過言ではないのですが、あえて言うならライアンの鍛え抜かれた肉体でしょうか。 「何それ!?フォトショップで補正済み?!」と相手役のエマ・ストーンから100点のリアクションを引き出した完璧な肉体は、ちょっとここでご紹介するには刺激が強いし私も身が持ちませんので、ぜひ劇中でどうぞ。(※コメディなので安心してご覧ください。)   めっちゃ寡黙で孤独な凄腕ワケありドライバー『ドライヴ』 出典:Amazon 一人の流れ者の男(ライアン)が、アパートの隣人で人妻(キャリー・マリガン)の窮地を救うため立ち上がるクライムサスペンス。超絶ハードボイルドな一面と、恋に落ちるロマンチックで繊細な一面の両方が観れる、めちゃくちゃスタイリッシュな作品です。カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞しています。 クールな表情から一転、抑えていた感情を爆発させるシーンとか、そんなシーンと対比するような恋愛独特の浮遊感とか、コントラストがすごい。 ちなみに描写は結構バイオレンスなので、苦手な方はやめといた方がいいと思います。 「あ、ああぁぁ…」っていうシーンがちょいちょい出てきます。 本作のライアンは『ラブ・アゲイン』のチャラ男から一転、昼はスタントマンと自動車整備、夜は強盗犯などに手を貸す逃がし屋という2つの顔を持ったワケありドライバー役。だもんで車の運転シーンがめっっっっちゃかっこいい。運転上手なイケメンって最高。向かう所敵なし。 そして寡黙でその表情で語る姿は、まさに高倉健を彷彿とさせます。 眉間にシワを寄せた表情 → 距離感計りつつちょっと緩んで微妙に微笑んだりとか、胸キュンが止まりません。 出典:CINEMORE ,映画感想 * FRAGILE だからこそ、ライアンを一挙手一投足追いかけてしまう。そういう意味で『ラブ・アゲイン』とは違う意味ですべてがハイライトと言えるでしょう。 ただただキャッキャうふふとかっこよさに溺れてればよかった前作とは違い、「え、何考えてんの…?」「どういうつもりでそれ言ったん!?」「今どこにいるの?!!(ちょっと違うな)」と彼から目が離せなくなって、やきもきソワソワ。相手役のキュートなキャリー・マリガンもこんな気持ちだったんでしょうか。 っていうかこれって完全に恋やん。   結論「どんな役でもかっこいい。何してもかっこいい。」 チンピラだったりチャラ男だったり様々に変化するライアンですが、全てにおいて肝が座っているというか落ち着きがあるというか、独特の存在感と全身から吹き荒れる色気で、どんな役でも釘付けになります。そして全部好感が持てるのがすごい。 ここで紹介したのはあくまで一部であり、ライアンが最高だった映画についていくらでも語れますが、とんでもない文字数になりそうなので、このあたりで控えておきます。 AmazonやNetflixで検索しまくって、是非あなたのオンリー・ワン・ライアンを見つけてください。 でも、ただただライアンを追いかけた結果、死ぬまで見ることがなかったかもしれない名作映画に出会えたのは大きな収穫でした。ありがとうライアン。 入り口はイケメンウォッチングだったとしても、自粛生活で若干放心気味になっていた私に、久々にひとときの興奮と感動をもたらしてくれた映画たち。 そう。映画って、本当にいいですね。

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